MAZDA 米国で奨励金改革

ブランド化戦略

顧客満足度を重視

【日本経済新聞6.30】

MAZDAは米国での販売施策を刷新。

値引きや改装などの原資となる

販売奨励金(インセンティブ)の

支払い基準を変更。

顧客満足度などブランド向上への

取り組みを組み入れる。

2018年度末をメドに約100店舗の

改装も進める。

新車販売が減速しサブプライム

(低所得者)ローンの焦げ付き懸念も

高まるなか、ブランド力を高め

所得の高い優良顧客を取り組む。

店舗の改装も進める。

現在米国に約600店ある店舗のうち、

2年内をメドに約100店を改装する

ことで販売店の経営者らと合意した。

MAZDAの17年度の世界販売は

前年度比3%増の160台を計画する。

うち米国は最も台数が多い

最重要市場で、17年度は

同9%増の32万8千台の販売を見込む。