西武   森慎二コーチが死去

体調不良で入院後

【NHK NEWS WEB】

プロ野球・西武の森慎二投手コーチが

多臓器不全のため福岡市内の病院で

亡くなりました。42歳でした

今月25日、福岡市のヤフオクドームで

行われたSoftBankとの試合前、

病院へ向かったということです。

その後、検査などのため

入院していましたが

28日正午すぎ亡くなりました。

森コーチは山口県出身。

新日鉄君津を経て平成9年にドラフト

2位で西武入団。

中継ぎ投手などとして活躍した。

2006~07年、

米大リーグのデビルレイズ(現レイズ)

に在籍。15年から西武の投手コーチを

務めた。

通算成績は431試合に登板し

44勝44敗50セーブ

防御率は3.39


【シーズン中の選手死亡】

・平成22年 シーズン開幕直後4月

巨人木村拓也内野守備走塁コーチが

くも膜下出血のため5日後亡くなった

37歳だった。

・平成12年10月

前の年に最多ホールドタイトルを

獲得した当時ダイエーの藤井将雄投手が

がんのため亡くなった。31歳だった。