大阪城の堀   水泳の陣

初のトライアスロン大会

大阪市中央区の

大阪城公園をメイン会場とし、

東外堀をスイム(水泳)コースに

取り入れたトライアスロン大会が、

25日開かれた

公園指定管理者によると、

大阪城の堀での

スポーツ大会開催は初めてで、

主催者の話では、

城の堀を使用する

トライアスロン大会も全国初。

4種目に約900人が参加し、

曇天下、午前8時から順次スタート。

選手は天守閣を頭上、石垣を背にして

深緑色の水面を進み、水しぶきを

上げながら、堀の1周750㍍のコースを

次々と泳ぎ切った。

東外堀は水の透明度が

比較的高く、水面までの

落差が小さいため入水しやすい。

広さも競技に適し、水質も問題ない

ことを確認、開催が決まりました。

【日本経済新聞6.26】