藤井四段、最多タイ28連勝

最年少プロ

30年ぶり快挙

将棋の最年少プロ棋士、

藤井聡太四段(14)は21日、

大阪市の関西将棋会館で指された

王将戦予選で澤田真吾六段(25)を

破り、公式戦連勝記録を歴代1位タイの

[28]に伸ばした。

昨年12月のプロデビュー戦から

負け知らずの中学生棋士が、

30年ぶりの快挙を達成した。

28連勝は1987年に

神谷広志八段(56)が達成していた。

新記録のかかる次回の対局は26日、

竜王戦決勝トーナメント1回戦で

増田康宏四段(19)と戦います。