メダル手に笑顔で帰国

-世界卓球 日本代表-

卓球の世界選手権個人戦で

メダル5個を獲得した日本代表が

7日、ドイツのデュッセルドルフから

成田空港に帰国し、

女子シングルスで48年ぶりの

銅メダルを獲得した

17歳の平野美宇選手(エリートアカデミー)

は[メダルを目指してやってきたので、

持って帰ることができて良かった]と

喜びを語りました。

男子シングルス2回戦で日本のエース

水谷隼選手(木下グループ)を

破るなど史上最年少でベスト8に

入った13歳の張本智和選手

(エリートアカデミー)は

[うれしい気持ちと悔しい気持ちが

半分。でも水谷さんに勝った

瞬間は人生で一番嬉しかったかも]と

話した。

混合ダブルスで48年ぶりの

優勝を果たした吉村真晴選手

(名古屋ダイハツ)石川佳純選手(全農)組

女子ダブルスで銅メダルを獲得した

16歳ペアの伊藤美誠選手(スターツ)

早田ひな選手(福岡・希望が丘高)組も

拍手で出迎えられた。