サーフィン女子  川合選手制す

16歳のホープ快挙

一宮千葉OP

2020年東京五輪で初採用される

サーフィンの五輪会場となる

千葉県一宮町の釣ヶ崎海岸で

五輪会場に決まって以降初の国際大会

として開かれた一宮千葉オープンは

28日、決勝などが行われ、

女子は

日本サーフィン連盟強化指定選手で

16歳の川合美乃里選手が

優勝しました。

徳島県出身の川合は

世界を転戦するシニアのプロツアー

では初勝利。

日本人対決となった決勝で13.10点

を挙げ、12.40点の黒川日菜子を

退けた。プロ最高峰のチャンピオン

シップツアー(CT)の来季参戦権を

争う予選シリーズ(QS)で、

女子では2番目にランクが高く

年間3戦行われる[QS3000]の第2戦。

日本女子がQS3000の大会を制すのは

史上初。

男子は15年に

大原洋人がQS最高ランクの

全米オープンを制した。

川合、黒川とも準決勝は

強豪のオーストラリア選手を破った。