与謝野馨元衆院議員(78)が死去

(元財務相)

自民・民主両政権で

閣僚を務めました。

【日テレ NEWS 24/Twitter】

財務相や経済財政相、

官房長官などを務めた

元衆院議員で自民党の与謝野馨氏。

父は、外交官で歌人与謝野鉄幹、

与謝野晶子夫妻の次男秀氏

母は、日本の評論家で随筆家の道子さん

旭日大綬章、

学校法人文化学院院長で

理事長   東大法学部卒業


東大卒業後に勤めた会社を

1968年に辞め

中曽根康弘元首相の秘書になった

76年に旧東京1区で初当選すると

直後に血液がんの一種、

悪性リンパ腫の告知を受けた。

がんと闘いながら

文相、通算相を歴任し、

その後は

政界有数の政策通として

複数の経済閣僚を兼務。

自民党政調会長も務め、

財政再建のための消費増税を

訴え続けました。

2008年に党総裁選に出馬。

10年には離党して

新党を立ち上げ除名処分を受けました。

旧民主党政権で経財相に就任し、

消費増税を盛り込んだ

社会保障と税の一体改革に道筋を

つけた。


06年に下咽頭がんの手術をした

影響で声が出にくくなり、

12年に政界引退。

今年4月に自民党に復党した。

衆院当選10回。

[日経5.25]より