IoTデータ売買市場

【日本経済新聞5.23】

国内100社、企業向け 20年にも

オムロンなど日本企業100社が、

あらゆるモノがネットにつながる

[IoT]で蓄積したデータを売買できる

流通市場を創設する。

2020年にもIoTデータを容易に

売買できるようにして、

新製品・サービス創出につなげる。

データ活用を巡っては

米国Googleなど米国勢が

個人向けサービス分野で先行する。

ロボットや工作機械などを結ぶ

企業向けデータ分野で日本勢が

強みを発揮することを目指し、

IoTデータを活用する。

オムロンやIoTデータ売買仲介の

日本データ取引所(東京・渋谷)などは

今秋、複数の仲介所にまたがる

IoTデータを容易に売買できる

流通市場創設に向けた準備組織を

発足させる。

日立製作所やNTT

東京電力パワーグリッド、

新日鉄住金ソリューションズなども

参加を検討する。