皇居参観を案内

アプリ運用開始

6ヵ国語で解説

宮内庁は16日、皇居と

京都御所内を日本語と英語のほか、

中・韓・西(Spain)・仏語の

計6ヵ国語で案内する

スマホ向けの無料アプリの

運用を始めた。

外国語の説明は

日本語解説の単純な翻訳ではなく、

予備知識のない外国人が分かるように

基礎情報を加えているという。

アプリ名は

[宮内庁参観音声ガイド

(Imperial Palaces Guide)]。

皇居と京都御所内にある

計82施設について、

223の写真や図面を掲載した。

スマホの全地球測位システム

(GPS)機能をオンにすれば、

利用者が施設に近づくと

スマホ画面に解説の

ポップアップ通知が表示される。

16日の運用開始は

iPhone 版で、アンドロイド版は

後日の予定。