欧州難民7.5万人

精神的な苦痛  UNICEF

【日経ニューヨーク=共同】

国連児童基金は5月3日、

ギリシャやバルカン半島西部などで

子供約2万5千人を含む

移民・難民計約7万5千人が

収容生活により精神的な苦痛を

受けている恐れがあると発表した。

移民や難民が家族で欧州に渡る際、

成人男性が先に入り子供を含む家族を

呼び寄せることが多いが、

入国制限で家族は経由国で

足止めされ、子どもや

シングルマザーが

深刻な状況に置かれている。

家族と再会するための

申請手続きには通常10ヶ月から

2年程度かかるという。