[四季島]いざ出発

JR東の豪華寝台


JR東日本の豪華寝台列車

[トランスイート四季島]の運行が1日、

始まりました。

上野駅発の一番列車は日光経由で

東北・北海道を周遊する3泊4日のコース

総工費50億円以上をかけた

四季島は、

シャンパンゴールドの車体と

高級旅館のような内装が特徴で、

東日本を中心に各地を巡る。

10両編成の客室をすべて

スイートタイプとし、

料金は74万~95万円

(2人1室利用)。

定員は34人で、1日出発の

最上級客室[四季島スイート]の倍率は

76倍だった。

来年3月分まで完売しているという。

午前11時40分、駅長の合図で列車が

動き出すと、乗客らは窓から手を振り

上野駅を後にした。