桐生選手 10秒04で優勝

織田記念陸上 男子100

陸上の織田記念国際は29日、

広島市のエディオンスタジアム広島で

行われ、男子100㍍は桐生祥秀選手

(東洋大)が向かい風0.3㍍の条件下、

10秒04で優勝しました。

同条件の予選は10秒16で、

日本人初の9秒台突入は持ち越しと

なりました。

男子三段跳びは山本凌雅選手

(順大)が16㍍91、

同棒高跳びは荻田大樹選手

(ミズノ)が5㍍70で制した。

2人は世界選手権

(8月・ロンドン)の参加標準記録を

突破した。

女子100㍍はメリッサ・ブリーン選手

(オーストラリア)が11秒70で制した。

日本記録を持つ福島千里選手

(札幌陸協)は予選のレース途中で

棄権した。

今大会は世界選手権の代表選考会を

兼ねている。


【ゲインズビル(米フロリダ州)=共同】

陸上男子短距離の

ケンブリッジ飛鳥選手(ナイキ)は28日

米国フロリダ州ゲインズビルで

行われた競技会で100㍍に出場し、

追い風3.3㍍の条件で10秒05だった。

追い風が2.0㍍を越えると

記録は公認されない。

ケンブリッジ選手は全体で2番目の

タイムだった。

リオデジャネイロ五輪400㍍リレーで

銀メダルを獲得した

ケンブリッジ選手は米国内の

競技会で今季を始動し、

これが3大会目。

15日の初戦では追い風5.1㍍の

参考記録で9秒98をマークした。