[人口、2053年に1億人割れ]

厚生労働省計 50年後8808万人

[働き手4割減]

国立社会保障・人口問題研究所は

10日、長期的な日本の人口を予測した

[将来推計人口]を公表した。

1人の女性が生む子供の数が

今と変わらない場合、

人口は2053年に1億人を割り、

65年には15年比3割減の8808万人に

働き手の世代は4割減とさらに

大きく減る見通しだ。

政府が経済成長に必要とする

1億人を保つのは難しく、

政策は大きな見直しを迫られる。