フィギュアスケート女子の2010年

バンクーバー五輪銀メダリストで、

フィギュア人気を牽引した

浅田真央選手(26)が10日、

自身のブログで引退を表明した。

【日本経済新聞4.11】

[選手として終える決断を致しました]

とブログに記した。

平昌五輪を1年後に控え、

かつての強さを取り戻せず、

引退を決断。

ファンや関係者は

長い現役生活をねぎらい、

引退を惜しんだ。

[地元・名古屋]

マネジメント会社によると、

浅田選手は12日午前、

東京都内のホテルで記者会見する。

浅田選手は名古屋市出身。

1990年9月25日生誕

5歳からスケートを始めた。

12歳、初出場の全日本選手権7位。

3回転半ジャンプ

(トリプルアクセル)を武器に、

14歳で世界ジュニア選手権、

15歳で05年グランプリ(GP)ファイナル

を制した。

06年トリノ冬季五輪には年齢制限で

出場できず

16歳、全日本選手権で初優勝

17歳、世界選手権(スウェーデン)で

初優勝を果たしました。

10年のバンクーバー五輪では

女子で初めて3回のトリプルアクセルを

成功させたが

韓国のキム・ヨナ選手に敗れて銀メダル

11年に母を亡くす悲しみを経験したが

12年、世界選手権(フランス)2年連続6位

12年12月、GPファイナル(ソチ)で

4年ぶりの優勝を果たしました。

13年、ソチ五輪シーズン限りの

[現役引退]を表明する

13年10月、スケートアメリカ(デトロイト)

優勝を果たし、ファイナルを含む

GP全7大会制覇を達成しました。

14年ソチ五輪では6位に入賞した。

14年3月、世界選手権(さいたま)

3度目の優勝を果たしました。

14年5月、来季休養を表明

15年5月、平昌五輪を目指して

現役続行を表明したが、

昨年12月の全日本選手権で

自己最低の12位に終わり

世界選手権代表を逃していた。



日本中は

フィギュアスケートに沸いた

何故なら

彼女の

[諦めない姿に元気]をもらい、

引退を決めるまでの

経緯を含めて

数々の苦悩には

考えさせられた。

そして、

引退を表明した[結果]は

又、新たな道へ

未知なる[可能性]や

[希望]と[勇気]を多くの人に与え

魅せつけてくれる。

【真央ちゃん ありがとう】

そして

【真央ちゃん】から

【真央さん】に変わるんだ