LGBTのコトを

真剣に考えたら?

自然と色んなモノやコトに対して

[寛容]になれる気がしますよ。

もう、そんな時代になってて

エエやないですか。

[女]やったら良かったのに!って

言うヒトの気持ちが良く解るもん

[男]やったら良かったのに!って

生理が初めて有った日

(初潮)から

恨み、憎しみ、

何回有ったと思います!?

10歳から38年間でしょ

苦悩の連続。

月に一度は

自分の一部を呪いました。

そして

[機能]に対して

[絶望]しかないモノの

[拷問]にちかい

感情が沸き上がる[瞬間]

ヒトとは違う其が

身体の殆どを[支配]していると

感じる時を

誰も、解らないんですよ。

自分にしか知り得ないコトだ。

ヒトのコトなんて、

誰も知ったこっちゃないだろ?

其には[期待]や[希望]の欠片もないのに

みんなは

殆どが

[当たり前]だと言う

変えられない[日常]を

でも、何時かは?

何か変わるかも知れないと

何処かで

何かを待っている[自分]がいたはず

今思えば

いつも

そういう[自分]を置き去りにしてきて

なんか

知らん顔をするのが

精一杯やったから

私は[時]に流された。

ヒトにも言えないし、

言ったところで

[理解者]は見当たらない。

ただの

[生理痛]やら、不快症状に対する

女特有の愚痴でしか無いから(笑)

だから

余計に苦しんだ気がするが、

それすら

見せないように[生きる]に

徹している自分を

自分ひとりで

自分が守るんやから

大変なのに

[大変]なコトとも思われないように

生きるって

難しいんですよ。思った以上にね

でも、半分は

[普通]にしていられたのは

見た目が女やからです

見た目が。

[見た目]が肝心なんでしょう

其が

皆が動けなくなる

縛られて、

抜けられない

[大きな障害]なんだよ

その[呪縛]は

果てしない道程の

ほんの入り口でしか無いのに。

その

入り口で

ヒトはもたついてるだけ

入らないヒトも多いんだと思う。

入ったら

引き返せないんだよ。

そして

やっぱり?その先に

[出口]が見当たらない時に、

もう

何処にも[帰る場所]が無い

片道切符しかない状態

自分のぶち当たった[壁]が

予想以上に高い場合、

殆どのヒトが

避けるでしょうよ

なんとかして、かけ上がる

[努力]はしても

登れないモノに挑戦するヒトは

やっぱり

少しヒトとは違うモノを持っている

だから

[不可能]を[可能]にする為には

多少の無茶も必要とするんだと

理解出来ます

と、

語りだすと

もう止まることさえ忘れてしまう位

この

[性的少数者]が

少数では無いかも知れない

根深さについて

今日は考えてみました。