滋賀県警は今春から

サイバー犯罪対策室を[対策課]に格上げ

警察庁によると他の7県警も

[対策課]を新設。

滋賀県など5県警は警察官の定員が

3千人未満の規模で、

滋賀県警の担当者は

[3千人未満で設置されるのは初めて]

としている。

総務省の2016年版

[情報通信白書]によると、

滋賀県民のスマートフォン利用率は

56.6%で、東京や大阪など大都市に

続いて全国5位。

インターネット利用率も7位で、

83.9%と高い。

滋賀県警などは昨年、

ショッピングサイトから利用者の

IDやパスワードを抜き取ったとして

北海道の中学生や

香川県の高校生を摘発した。

高度なインターネット言語を

駆使しており、捜査関係者は

[彼らはプログラマー並の技術を持ち

見ただけでサイトの弱点が分かる]と

指摘した。

[日経4.4夕刊]