性同一性障害

保険適用を要望

治療で当事者団体

心と体の性が一致しない

性同一性障害(GID)の当事者団体が

23日までに、性別適合手術や

ホルモン療法などの身体的治療に

健康保険の適用を求める要望書を

厚生労働省に提出した。

[日本性同一性障害と共に生きる人々の会]

(東京)が関連5学会と一緒に提出。

GID治療では

精神療法の大半が保険適用されているが

手術などは自費で100万円以上かかると

いう。

要望書では、治療には

手術やホルモン療法が欠かせず、

保険の対象とすることが必要だと訴えた

現在は

東北地方や四国地方では

治療を受けられないとして、

医療機関の拡充も要請した。