医療機器 中東を開拓

[日本経済新聞3.17]

日本の医療機器大手が

中東での事業展開を加速する。

富士フイルムはサウジアラビアで

国公立病院に

X線撮影装置200台強を月内に納入。

オリンパスも4月からドバイで

地域統括会社の営業を始める。

中東各国の医療機器市場はまだ小さいが

富裕層も多く、年間10%前後の伸びが

見込めるとの見方が多い。

サウジアラビア国王の来日を機に

経済協力の機運が高まる中、

市場開拓を本格化する。