藤岡選手が世界4階級制覇

女子ボクシング

日本選手で初

[日経3.14]

世界ボクシング協会(WBA)

女子フライ級王座決定戦10回戦が

13日、東京・後楽園ホールで行われ

41歳の藤岡奈穂子選手

(竹原慎二氏&畑山隆則氏)が

イサベル・ミジャン選手

(メキシコ)に10回21秒TKO勝ちし、

男女を通じて

日本選手初の世界4階級制覇を達成した

2回にダウンを奪い、

その後も上下に打ち分けて

有効打を重ねた。

最終10回に連打を浴びせ、

レフェリーが試合を止めた。

戦績は藤岡選手が18戦16勝(7KO)2敗、

ミジャン選手は22戦18勝(8KO)

3敗1分けとなった。

藤岡選手は

世界ボクシング評議会(WBC)

ミニフライ級、

WBAスーパーフライ級の王座獲得後、

2015年10月に

世界ボクシング機構(WBO)

バンタム級王者となり、

日本ボクシングコミッション(JBC)の

女子公認後、日本初の世界3階級制覇を

果たした。