庵野監督ら大臣賞
16年度の芸術選奨発表
[日本経済新聞3.9]
文化庁は8日、芸術各分野の優れた
業績を表彰する2016年度芸術選奨の
文部科学大臣賞を、
映画監督の庵野秀明さん(56)や
落語家の桂ざこばさん(69)、
漫画家の秋本治さん(64)ら18人に
贈ると発表した。
新人賞は漫才コンビ[ナイツ]と、
建築家の田根剛さん(37)ら10人に贈る
14日に東京都内で贈呈式を開く。
芸術選奨の受賞者と受賞対象は
以下の通り。(敬称略)
◇文部科学大臣賞
【演劇】
能楽師、金剛永謹(65)
[鞍馬天狗]ほか
▽
俳優、橋爪功(75)
[景清]での演技
【映画】
映画監督・アニメーション監督、
庵野秀明(56)
[シン・ゴジラ]
▽
アニメーション監督、片渕須直(56)
[この世界の片隅に]
【音楽】
ピアニスト、小山実稚恵(57)
[小山実稚恵の世界]ほか
▽
笙奏者、宮田まゆみ(62)
[宮田まゆみ笙リサイタル]
【舞踊】
振付家・ダンサー、近藤良平(48)
[コンドルズ20周年記念『20th
Century Boy』]ほか
【文学】
俳人、恩田侑布子(60)
句集[夢洗ひ]
▽
歌人、小島ゆかり(60)
歌集[馬上]
【美術】
アーティスト、鴻池朋子(57)
鴻池朋子展
[根源的暴力 Vo1.2]ほか
▽
鍛金造形家、橋本真之(69)
[果実の中の木もれ陽]公開制作ほか
【放送】
脚本家、宮藤官九郎(46)
[ゆとりですがなにか]
【大衆芸能】
落語家、桂ざこば(69)
[桂ざこば独演会]ほか
▽
歌手、鈴木雅之(60)
アルバム[dolce]ほか
【芸術振興】
可児市文化創造センター館長、
衛紀生(70)
[私のあしながおじさんプロジェクト]
ほか
【評論等】
作家、梯久美子(55)
[狂うひと-『死の棘』の妻・島尾ミホ]
▽
美術評論家、山梨俊夫(68)
[風景画考 世界への交感と侵犯]
(全三部)
【メディア芸術】
漫画家、秋本治(64)
[こちら葛飾区亀有公園前派出所]
◇文部科学大臣新人賞
【演劇】俳優、浦井健治(35)
[ヘンリー四世]ほかでの演技
【映画】
映画監督、深田晃司(37)
[淵に立つ]
【音楽】
指揮者、山田和樹(38)
[山田和樹マーラー・ツィクルス]ほか
【舞踊】
バレエダンサー、米沢唯(29)
[ロメオとジュリエット]ほか
【文学】
作家、崔実(31)
[ジニのパズル]
【美術】
建築家、田根剛(37)
[エストニア国立博物館]
【放送】
ディレクター、井上剛(48)
[トットてれび]
【大衆芸能】
漫才師ナイツ、土屋伸之(38)
同、塙宣之(38)
[ナイツ独演会]ほか
【芸能振興】
チームラボ代表、猪子寿之(39)
[人と共に踊る鯉によって描かれる
水面のドローイング-Infinity]ほか
【評論家】
京都大大学院准教授、木下千花(45)
[溝口健二論 映画の美学と政治学]
【メディア芸術】
美術家、毛利悠子(36)
個展[Pleated Image]ほか
16年度の芸術選奨発表
[日本経済新聞3.9]
文化庁は8日、芸術各分野の優れた
業績を表彰する2016年度芸術選奨の
文部科学大臣賞を、
映画監督の庵野秀明さん(56)や
落語家の桂ざこばさん(69)、
漫画家の秋本治さん(64)ら18人に
贈ると発表した。
新人賞は漫才コンビ[ナイツ]と、
建築家の田根剛さん(37)ら10人に贈る
14日に東京都内で贈呈式を開く。
芸術選奨の受賞者と受賞対象は
以下の通り。(敬称略)
◇文部科学大臣賞
【演劇】
能楽師、金剛永謹(65)
[鞍馬天狗]ほか
▽
俳優、橋爪功(75)
[景清]での演技
【映画】
映画監督・アニメーション監督、
庵野秀明(56)
[シン・ゴジラ]
▽
アニメーション監督、片渕須直(56)
[この世界の片隅に]
【音楽】
ピアニスト、小山実稚恵(57)
[小山実稚恵の世界]ほか
▽
笙奏者、宮田まゆみ(62)
[宮田まゆみ笙リサイタル]
【舞踊】
振付家・ダンサー、近藤良平(48)
[コンドルズ20周年記念『20th
Century Boy』]ほか
【文学】
俳人、恩田侑布子(60)
句集[夢洗ひ]
▽
歌人、小島ゆかり(60)
歌集[馬上]
【美術】
アーティスト、鴻池朋子(57)
鴻池朋子展
[根源的暴力 Vo1.2]ほか
▽
鍛金造形家、橋本真之(69)
[果実の中の木もれ陽]公開制作ほか
【放送】
脚本家、宮藤官九郎(46)
[ゆとりですがなにか]
【大衆芸能】
落語家、桂ざこば(69)
[桂ざこば独演会]ほか
▽
歌手、鈴木雅之(60)
アルバム[dolce]ほか
【芸術振興】
可児市文化創造センター館長、
衛紀生(70)
[私のあしながおじさんプロジェクト]
ほか
【評論等】
作家、梯久美子(55)
[狂うひと-『死の棘』の妻・島尾ミホ]
▽
美術評論家、山梨俊夫(68)
[風景画考 世界への交感と侵犯]
(全三部)
【メディア芸術】
漫画家、秋本治(64)
[こちら葛飾区亀有公園前派出所]
◇文部科学大臣新人賞
【演劇】俳優、浦井健治(35)
[ヘンリー四世]ほかでの演技
【映画】
映画監督、深田晃司(37)
[淵に立つ]
【音楽】
指揮者、山田和樹(38)
[山田和樹マーラー・ツィクルス]ほか
【舞踊】
バレエダンサー、米沢唯(29)
[ロメオとジュリエット]ほか
【文学】
作家、崔実(31)
[ジニのパズル]
【美術】
建築家、田根剛(37)
[エストニア国立博物館]
【放送】
ディレクター、井上剛(48)
[トットてれび]
【大衆芸能】
漫才師ナイツ、土屋伸之(38)
同、塙宣之(38)
[ナイツ独演会]ほか
【芸能振興】
チームラボ代表、猪子寿之(39)
[人と共に踊る鯉によって描かれる
水面のドローイング-Infinity]ほか
【評論家】
京都大大学院准教授、木下千花(45)
[溝口健二論 映画の美学と政治学]
【メディア芸術】
美術家、毛利悠子(36)
個展[Pleated Image]ほか