高木聖鶴氏死去

書家、文化勲章

[日本経済新聞2.25]

書家で文化勲章受章者の高木聖鶴氏が

(本名=郁太)

24日午前4時32分、

肺炎のため

岡山県倉敷市内の病院で死去。

93歳

お別れの会は4月28日午前11時から

岡山市北区駅元町1の5の

ホテルグランヴィア岡山。

喪主は長男で書家、

聖雨(本名=茂行)氏。

書家の故内田鶴雲氏に師事。

かなと漢字が互いの美を保ち気品の

ある独自の書風を追究した。

1995年に日本芸術院賞を受賞。

2006年には文化功労者に選ばれ、

13年に文化勲章を受章した。