日米首脳会談での主な合意事項

同盟、平和の礎

トランプ氏、年内来日

【日米同盟】

◎日米同盟はアジア太平洋地域の

平和と繁栄、自由の礎

◎核・通常戦力による日本防衛への

米国の関与は揺るぎない

◎米軍普天間基地問題は、

名護市辺野古への移設が唯一の解決策

◎沖縄県・尖閣諸島に米国の対日防衛

義務を定めた日米安全保障条約第5条が

適用される

◎南シナ海などでの力による現状変更の

試みに反対

◎北朝鮮の更なる挑発行動に反対

○(トランプ大統領)在日米軍の

受け入れに謝意

【経済関係】

◎麻生太郎副総裁・財務相と

ペンス副大統領による分野横断的な

経済対話の枠組みを創設

◎自由で公正な貿易ルールに

基づく2国間と地域の経済関係の

強化へ議論

○(安倍晋三首相)日本が米国の

成長戦略に貢献、新しい雇用を生む。

TPPの重要性は変わらず

【首脳対話】

◎トランプ大統領が

年内に日本を公式訪問。

ペンス氏が早期東京訪問

(注)

◎共同声明で言及

○共同記者会見での発言


[日本経済新聞2.12]