19歳渡辺選手 世界新
200m平、初の2分6秒台
リオデジャネイロ6位で奮起、
筋力磨く
[日本経済新聞1.30]
競泳の東京都選手権最終日は29日、
東京辰巳国際水泳場で行われ
男子200m平泳ぎで
リオデジャネイロ五輪代表の19歳、
渡辺一平選手(早大)が
2分6秒67の世界新記録で優勝した。
2012年9月に
鹿児島・志布志高の山口観弘選手
(現東洋大)が出した2分7秒01の
世界記録を塗り替えた。
日本選手の競泳世界新は山口以来。
この種目では北島康介選手が3度、
世界記録をマークした。
大分・佐伯鶴城高出身の
渡辺選手はリオデジャネイロ五輪の
準決勝で2分7秒22の五輪新記録を
出したが、メダルを期待された
決勝は6位に終わった。
16歳の池江璃花子選手
(ルネサンス亀戸)は
女子200m個人メドレーを
2分9秒98の高校新で制し
400m自由形も4分11秒54で勝ちました
リオデジャネイロ五輪
男子400m個人メドレー銅メダルの
瀬戸大也選手(早大)は
200m個人メドレー、
200mバタフライの2種目で優勝した。
【お家芸復活ののろし】
男子平泳ぎは日本のお家芸だ。
代表格は昨年引退した北島康介。
2002年に200㍍で初めて
世界新記録を樹立し、
04年アテネ五輪、
08年北京五輪の2大会連続で100、
200㍍の2冠を達成した。
さかのぼれば
1928年アムステルダム、
32年ロサンゼルス両五輪で
鶴田義行が200㍍を連覇し、
36年ベルリン五輪では葉室鉄夫が続いた
56年メルボルン五輪は200㍍を
古川勝が制し、
72年ミュンヘン五輪100㍍では
田口信教が金メダルに輝いた。
渡辺の快挙で
日本の男子平泳ぎが再び勢いづきそうだ
200m平、初の2分6秒台
リオデジャネイロ6位で奮起、
筋力磨く
[日本経済新聞1.30]
競泳の東京都選手権最終日は29日、
東京辰巳国際水泳場で行われ
男子200m平泳ぎで
リオデジャネイロ五輪代表の19歳、
渡辺一平選手(早大)が
2分6秒67の世界新記録で優勝した。
2012年9月に
鹿児島・志布志高の山口観弘選手
(現東洋大)が出した2分7秒01の
世界記録を塗り替えた。
日本選手の競泳世界新は山口以来。
この種目では北島康介選手が3度、
世界記録をマークした。
大分・佐伯鶴城高出身の
渡辺選手はリオデジャネイロ五輪の
準決勝で2分7秒22の五輪新記録を
出したが、メダルを期待された
決勝は6位に終わった。
16歳の池江璃花子選手
(ルネサンス亀戸)は
女子200m個人メドレーを
2分9秒98の高校新で制し
400m自由形も4分11秒54で勝ちました
リオデジャネイロ五輪
男子400m個人メドレー銅メダルの
瀬戸大也選手(早大)は
200m個人メドレー、
200mバタフライの2種目で優勝した。
【お家芸復活ののろし】
男子平泳ぎは日本のお家芸だ。
代表格は昨年引退した北島康介。
2002年に200㍍で初めて
世界新記録を樹立し、
04年アテネ五輪、
08年北京五輪の2大会連続で100、
200㍍の2冠を達成した。
さかのぼれば
1928年アムステルダム、
32年ロサンゼルス両五輪で
鶴田義行が200㍍を連覇し、
36年ベルリン五輪では葉室鉄夫が続いた
56年メルボルン五輪は200㍍を
古川勝が制し、
72年ミュンヘン五輪100㍍では
田口信教が金メダルに輝いた。
渡辺の快挙で
日本の男子平泳ぎが再び勢いづきそうだ