日米安保 [尖閣諸島]に適用

国防長官、首相に明言

安倍晋三首相は3日、

トランプ米国政権の閣僚として

最初に来日した

マティス米国防長官と首相官邸で

約50分間会談した。

日本側によると、両者は

日米同盟の強化に取り組むことを確認

マティス氏は

沖縄県の尖閣諸島が米国の

対日防衛義務を定めた

日米安全保障条約第5条の

適用範囲だと明言し、

これまでの米国政府の方針を

引き継ぐ姿勢を示した。

10日の日米首脳会談で

トランプ米大統領が同様の方針を

示すかが焦点になる。

【日米同盟】

★日米同盟の強化で一致。

★マティス氏は拡大抑止の提供確認

首相は日本の防衛力強化を表明。

【尖閣諸島】

★マティス氏は

尖閣諸島が日米安保条約5条の

適用対象だと確認、尖閣諸島への

一方的な行動に反対を表明。