山梨県、初の養殖可能に

山梨県は27日までに、

水産技術セーター忍野支所(忍野村)で

日本で初めて成功した

キングサーモン(マスノスケ)と

ニジマスの交配魚の養殖を

水産庁が認めたと発表した。

自然界に存在しない魚のため

養殖するのは生殖能力のないメスのみで

同庁が繁殖しないことを確認したという

交配魚は

[ニジノスケ]と呼ばれていたが名称を

公募し、新たなブランド魚に

育てたい考えだ。

県は今後、

味や養殖技術の向上の研究を

続ける一方、

今秋にも生産者にふ化直前の

発眼卵を供給する。

生産者が約3年間育てて約70㌢に

なったところで出荷する計画だ。