木之本興三氏

元Jリーグ専務理事

15日、うっ血性心不全のため死去

68歳。

告別式は近親者で行う。

古河電工(現ジェフ千葉)でプレーし

1975年に難病を発症して

腎臓を全摘出し、現役を引退した。

人工透析を続けながら

Jリーグの前身となった

日本サッカーリーグの事務局長や

総務主事などを歴任し、

サッカーのプロ化に尽力。

93年のJリーグ開幕を実現した。