興福寺2像

112年ぶり再会

[日本経済新聞1月7日]

梵天・帝釈天

東京で展示

根津美術館(東京・港)で7日に始まる

[再会ー興福寺の梵天・帝釈天]展で

高さ180㌢超の2体の仏像が

112年ぶりに並んで展示される。

興福寺が所蔵する梵天立像

(重要文化財)と同館所蔵の

帝釈天立像は、

明治期まで興福寺東金堂に

安置されていた一組の像。

1905年、廃仏跂釈で疲弊した

寺を支援した実業家の益田鈍翁に、

帝釈天像が返礼として譲られ、

その後、同館に渡りました。