かなり、考え方が

[昭和時代]ラシイ。

その上、

自然が大好き!

動物大好き!

人間大好き!

だから?多分

こういう感じで

50歳近くまで来たんでしょーよ。

[お金]が大好き!

[地位・権力]が大好き!

[自分本位]で、[モラル]が無い!

なんて

ヤツなら

もっと上手く生きてこられたんだろうな。

急には

性格も、此ばっかりは

変わらないからね!

今年は[年おんな]又は、[おとこ](笑)

だから

[飛躍]しなければならない。

そう、

[飛躍]しなければ。

自分に言い聞かせているんですね

情けないかな

私をいつも

[闘争]させ、[立ち向かわせる]モノが

死んだ父だから?

誰か、

私を煽り立てて欲しいが。

無理だなー。

あんな、オッサンは

なかなかおらんのよねぇ

死ぬ数ヶ月前に

久しぶりに、

[最近ワシはプロレス観てんねん]と

言っていた父親。

猪木さんが出ていた頃から

月日は流れて

女子プロレスを観たり、

二人でいつも盛り上がってたんだよね

あの頃とは、時代は随分と違うケド

父《最近、プロレス観てる》

私《へぇー。誰が出てるの?》

父《昔と違うなぁ。男前やし体もデカイ》

私《そ、そうなん!?》

私は全然、知らなかった。

弟が部屋にスカパーを観られるように

してた。

父は仕事を引退してから

ゆっくり観てたラシイ。

父《このヒト、好きなんや》

私《誰?!》

父《オカダさん言うんや》

私の家に

初めて泊まりにきた日の夜中だった。

BSでやっている再放送[プロレス]を

私が小さい頃から

父と二人で観ていたように

並んで、真剣に観ました。

その時、試合に出ていたヒトが

[オカダ]

[棚橋]
  
2人の両選手だった。

父《・・・・・・・》

私《カッコいいいし、凄いな》

それが

死んだ父と

最後に、共有出来た

最高の時間やったんです。

今思うと?

いつも、そうやった。

美味しいケーキを皆で食べる時も、

お母さんの美味しいご飯を食べる時も、

テレビで漫才を観るときも、

[サザエさん]を観るときも、

[笑点]を観るときも、

いつも、いつも、

時間を共有し、そして時には

滅多に無いケド[共感]してきたから

寂しいねんなぁぁ

そういうのを思い出すとね。

昔は宣伝カーが田舎にも走ってきた

車に掲げてる[看板]を観ては

[観に行こうや]って言ってしまい

忙しい父に怒られました。

[子供は観に行くとアブナイ]??

サーベルを持ったヒトやら

客席に跳んでくるヒトやら

観客の中には変なオッサンが

居るからアカンと言われた(笑)

今は

[違うねんなぁ]って感心しながら

父が

言ってたのを思い出して。

[吹き出しながら]

今、私は泣いている

又[アホやな]って言われるんや

いつも

口癖は[アホかー]やった

口の悪いオッサンやケド

いつも[繊細]で

心折れやすく、

いつまでも[田舎育ち]の

純粋なヒトやったと思います。