1月5日

米国進出へ新日本の底力を見た

[1・4]東京ドーム大会

4日に行われた

新日本プロレスの東京ドーム大会は

会場の雰囲気、派手な演出、

試合内容ともに

世界最大の米国プロレス団体WWEに

勝るとも劣らないものだった。

特にセミファイナルのIWGP

インターコンチネンタル選手権試合。

内藤哲也氏(34)と

棚橋弘至氏(40)の試合前の演出は

鳥肌が立った。

オカダ・カズチカ氏VSケニーオメガ氏の

死闘は壮絶。

たぐいまれな身体能力を誇る両者の

果てしない肉弾戦

46分45秒の戦いは見る者を引き込んだ

勝利したオカダ・カズチカ氏

負けたケニー・オメガ氏

2人のレスラーが紡ぎ出したプロレスは

新日本の底力を世界に示したといえる

《日刊スポーツ/ Twitter

プロレス担当=桝田朗》