11月に国際試合

プロ野球が企画

コミッショナー表明

[日本経済新聞1月6日]

プロ野球の熊崎勝彦コミッショナーは

5日、2020年東京五輪を見据えた

取り組みについて

[(ことしの)11月に非常に意味のある

国際試合を企画している]と述べ、

新たな日本代表戦の構想があることを

明らかにした。

公式戦終了後の11月の国際試合としては

15年に[プレミア12]が初開催されたが

19年の第2回大会までは公式の大会がない。

五輪へ向けた強化のため、親善試合の

形式ではなく、数ヵ国による大会の開催を

目指しているとみられる。

熊崎コミッショナーは日本野球機構

(NPB)の念頭のあいさつで

[まずはワールド・ベースボール・

クラシック(WBC)での世界一奪還に向けて

結束しよう]と呼びかけた。