厚生労働省は27日

ギャンブルや薬物などの依存症対策を

総合的に検討する

[依存症対策推進本部]を設置したと

発表しました。

依存症患者の実態を把握し、

相談体制の充実などに取り組む。

本部長を務める

厚生労働相は同日の初会合で

[依存症による健康障害などの

包括的対策について議論したい]と

述べた。同本部は厚生労働省の

幹部職員らで構成。

本部の下にギャンブルと

薬物、アルコールの3分野の

対策チームを置きます。