昭和南海地震 70年で集会

徳島、語り部が教訓

徳島、高知、和歌山県を中心に

津波などで多数の死者が出た

1946年の昭和南海地震から70年と

なった21日、防災への意識を高めようと

徳島市で集会が開かれ、

被災した語り部が教訓を伝えた。

死者・行方不明が200人以上と

なった徳島県が主催し、

式典では来場者らが犠牲者に黙祷。

語り部の体験談や

地元の中高生らが

取り組んでいる防災活動などが

紹介されました。