[アジア視聴者、4億人に]

スペイン・サッカーリーグ

東京に拠点

[日経]

スペインのプロサッカーリーグ

[リーガ・エスパニョーラ]がアジアでの

収益強化に乗り出す。

ハビエル・テバス会長は

[2020年までにアジアの

視聴者数を4億人に倍増する]との

計画を明らかにした。

17年中に東京や

シンガポールに事務所を開設。

現地メディアや

インターネット企業と連携し

欧州サッカー人気が高まる

アジアのファンを取り込む。

テバス氏は18日に

レアル・マドリードが優勝した

クラブワールドカップのために来日。

都内で日本経済新聞の

インタビューに応じた。

同リーグは欧州最高峰のサッカーリーグのひとつ。

世界225ヶ国・地域で試合が放送され

視聴者数は全世界6億人に上る。

アジアが2億人を占めるが、

テバス会長は

[アジアは視聴者の伸びが

他地域を上回る有望市場だ]と強調

アジア視聴者を倍増し、

放映権や関連グッズの販売を

増やす方針を示した。