首相らとの昼食会中止

宮内庁は19日、

天皇陛下に風邪の症状が

続いているため、同日午後に

皇居・宮殿で予定していた

安倍晋三首相ら閣僚らとの

年末恒例の昼食会を取り止めた。

同庁の発表によりますと

陛下は16日から発熱を伴う風邪の

症状があり、御所で安静にされている。

快方に向かっているが、

なお平熱より高いという。

[日本経済新聞12.19]