愛犬は今年の始めに

手術をしました。

飼い主の不注意で

遅くなってしまった手術を

緊急でするコトになったのだ。

慌てふためいて、

なかなか[決断]出来ない私の

心を動かした

先生の[言葉]を思い出す。

先生に

託そうと、意を決して

覚悟を決めた瞬間を

今でも考える。

[案ずるより産むが易し]

先生のお陰で

今も愛犬は元気で安堵しています

悲劇は違う方向に

動いたのか?!

後から、執刀医が

急死したコトを知らされる。

驚きと共に

先生が犬を助けて下さった

経緯が脳裏を掠めた。

先生の真剣な[言葉]がなかったら?

多分、私は

犬を家に連れて帰っているに違いない

そう。

[誤魔化して]

自分が味わう[怖さ]に負けて

何事も無かったように

暮らし続けるだろう。

[先生]は

愛犬の命を救って下さいました。

でも

[先生]は帰らぬヒトになってしまいました

今、此処で

先生には

[ありがとうございました]と

言わなければならない。