関西で物流施設1500億円

米国大手、今後10年で投資

[日経11.30]

米物流施設大手のプロロジスは

今後10年間で関西での

物流施設新設に約1500億円を投じる

山田御酒社長が29日開いた

大阪市内での説明会で明らかにした。

2018年度の新名神高速道路の

開通やインターネット通販の拡大による

物流需要の増加を見込み、積極投資を続ける

国内では年間500億円の投資を予定。

そのうち関西で

[150億円~200億円を投じる]

(山田社長)計画だ。

区画を貸し出す大型施設のほか、

一棟貸しの中規模施設などを建てる