時代祭、都大路彩る

平安時代から

明治維新までの

人物に扮し

装束をまとった行列が

秋の都大路を練り歩いて

華麗な歴史絵巻を繰り広げる

[時代祭]が10月22日、

京都市内で行われた。

午前9時ごろ、

桓武天皇と孝明天皇を

祭った鳳れん2基を中心にした

神幸列が、平安神宮から

京都御苑へ出発。

御苑から神宮へ向けて

約2千人、全長約2キロの行列が進む

時代祭は

平安遷都1100年を記念して

1895年に始まった。