日本バレーボール協会は

25日

2020年東京五輪に向けた

日本代表監督に

女子はプレミアリーグ女子の

久光製薬監督の

中田久美氏(51)

男子はプレミアリーグ堺の

部長を務める

中垣内祐一氏(48)が就任すると

発表しました。

女性のフル代表監督は1982年の

生沼スミエ氏以来。

選考にあたった木村憲治

日本バレーボール協会会長兼

強化本部長は

[国内での監督としての業績があり

海外のバレーを経験している]

と2人を評価。

東京五輪では

[ビーチバレーを含め

4つのメダルを取ってもらいたい]

と話しました。

中田氏は代表のセッターとして

五輪に3度出場、84年ロサンゼルス五輪は

銅メダルを獲得した。

12年から久光製薬の指揮を執り

プレミアリーグを3度、

全日本選手権は4度制した。