天皇、皇后両陛下は4日、

来日中のミャンマーの

アウン・サン・スー・チー国家顧問と

皇居・御所で会見された。

宮内庁によると

天皇陛下は同国が

第2次世界大戦の戦場だったことを

踏まえ[多くの日本人が命を落とし

ミャンマーの人たちにも

色々な困難を与えました。

温かく弔ってもらったことに

感謝しています]と述べられた。

これに対して

スー・チー氏は

[ミャンマー人は日本人を友人だと

思っています]と応え、

小説や映画作品の

[ビルマの竪琴]も話題に上ったという

両陛下が同氏と会われたのは

今回が初めて。

[日経115]