三笠宮さま葬儀

関連費用2.8億円超

国費から支出

[日本経済新聞111夕刊]

10月27日に亡くなられた

三笠宮崇仁さまの葬儀関連費用について

政府は1日の閣議で

今年度予算の予備費から

約2億900万円を支出することを決めた。

来年度予算での要求分も含めた総額は

約2億8900万円となる見通し。

総額の主な内訳は、

4日に営まれる本葬

[斂葬の儀]の関連費用が

約1億3400万円、

墓所建設費用が約1億2400万円など。

2年前に死去した三笠宮さまの

次男、桂宮さまの葬儀関連費用より

約2700万円増えました。

宮内庁は増加の主因として

参列者向けに会場内の様子を映す

モニターのレンタル費用などを挙げた。

葬儀は三笠宮家の私的行事として

神道形式で営まれるが、

政府は国家的な弔意の対象となるとして

国費を充てる。