昨年3月に死去した

人間国宝の落語家、

桂米朝さんが

京都市東山区の安井金比羅宮で

続けてきた一門の勉強会

[桂米朝 落語研究会]が24日、

50周年、300回の節目を迎えた。

研究会は境内の会館で

1966年10月にスタート。

隔月のペースで開かれ

直弟子の多くが初舞台を踏みました

半世紀を祝う記念落語会では

出演者が思い出話に花を咲かせ

約130人の観衆から拍手が起こった。