世界の災害死 20人で135万人

地震・津波が最多

【日経ジュネーブ1014】

国連国際防災戦略

(本部・ジュネーブ)は14日までに

1996年から2015年の20年間に世界を

襲った災害について、

死者の発生傾向などをまとめた報告書を

発表しました。死者の総数は約135万人

最多は地震・津波の約75万人と

全体の5割以上を占めました。

また、死者の9割が中・低所得国の

災害に対する脆弱性は明らかとして

早期警報システムやインフラ整備への

支援を求めた。