16歳平野選手V

シングルスでも実力証明

卓球女子W杯、日本勢初

[日経ニューヨーク=共同]

卓球の女子ワールドカップ(W杯)は

9日

米国のフィラデルフィアで行われ

シングルスで16歳の

平野美宇選手(エリートアカデミー)が

日本勢で初めて優勝しました。

大会公式サイトによると大会最年少優勝で

中国選手以外では初のタイトル獲得。

日本からは平野選手と同じ

高校1年生でリオデジャネイロ五輪団体

銅メダルの伊藤美誠選手(スターツ)が

出場し、8日の準々決勝で

平野選手が伊藤選手を破って

勝ち上がっていた。