危険業務従事

3621人に叙勲

【日本経済新聞10月8日】

日本政府は8日付で、

危険性が著しく高い警察官や

自衛官などの業務に尽くした

退職者を対象とする

[第27回危険業務従事者叙勲]の

受章者3621人を発表しました。

内訳は瑞宝双光章が1761人

(うち女性1人)

瑞宝単光章が1860人(同5人)

発令は11月3日。

職種別でみると、

警察官が1845人(うち女性1人)で

全体の半数を占めた。

次いで自衛官935人(同3人)

消防吏員647人(同1人)、

刑務官や入国警備官120人(同1人)、

海上保安官74人となりました。

都道府県別では北海道が290人と最多で

埼玉県249人、千葉県195人、

福岡県194人と続いた。