[日本経済新聞2016.10.4]

AEONがミャンマーの最大都市である

ヤンゴンに1号店を開業しました。

外資小売業のミャンマー進出は

2011年の民政移管後では初となる。

小分けにした果物や総菜など

日本式の[小売り文化]をミャンマーにも導入。

価格には[値ごろ]との声が上がる。

これまで伝統的な市場が一般的だった

同国の小売りが、外資の進出で大きく変わる

可能性は十分だ。

[ヤンゴンの北オッカラパ地区。

中間層が多く住む幹線道路沿いのエリアに

9月30日、日本でおなじみの【AEON】の

看板がお目見えした。売場面積は

613平方㍍、約8千点の品揃え 日本からの

調達は【トップバリュ】など80点程度

全体の7割はタイなどからの輸入

生鮮品を中心に3割がMADE IN MYANMAR]