米国ツイッター

日本からの照会

犯罪捜査で急増

〔日本経済新聞923〕

短文投稿サイトを運営する

米国ツイッターは21日

犯罪捜査などで日本の

政府機関から受けた利用者の

個人情報に関する照会件数が

今年1~6月に計732件に上ったと

発表しました。昨年7~12月から

64%増加し、照会件数は

米国(2520件)に次いで2番目に多かった。

同社によると、大半は

犯罪捜査に関係したもので

日本からの照会の61%に対して

何らかの個人情報を提供した。

世界全体では5676件の照会があった。

一方、各国当局や裁判所が投稿内容を

〔違法または不適切〕と判断して

削除を求めた件数は

今年1~6月に5195件で

トルコとロシアからの要求が大半を占めた。

日本からは、

ワイセツな内容や名誉毀損に当たる

投稿など67件の削除要請があり

うち4%の請求に応じました。