[伝説の建築家]

謎の死

65歳で急逝


[日本経済新聞]

日本スポーツ振興センター(JSC)は

昨年7月に白紙撤回した旧整備計画の

新国立競技場に支出した費用が

計約68億6千万円だったと発表した。

内訳は設計費や工事費など。

旧計画でデザインを担当した

英国の建築家、

故ザハ・ハディド氏の事務所には、

デザイン監修費用として計約13億9千万円を

支払った。ハディド氏の事務所はこれまで、

新計画のデザインが旧計画に類似していると

指摘していたが、JSCは

[円満に解決した]としている。

新国立競技場は当初、

ハディド氏が手掛けた

可動式屋根を備える

斬新なデザインにする予定だったが

整備費の高騰で批判が高まり

昨年7月に白紙撤回。

JSCが設計・施工の公募を改めて行い

昨年12月に日本の建築家

隈研吾氏のデザインの採用が決まりました。