文教施設

民の力で活性化

【財政負担を軽減】

文科省、自治体の

運営権売却後押し

[日本経済新聞9月14日]

文部科学省は博物館や競技場など

自治体が運営する文教施設で、

民間事業者のノウハウを生かす

コンセッション(運営権売却)方式の

導入を支援する。施設の集客力を高め

財政負担の軽減につなげることを

目指すという。2017年度以降、

導入を目指す自治体に

コンサルティング料などを助成する。

必要経費4400万円を

同年度予算の概算要求に

盛り込みました。