パラリンピック夏季大会は

リオデジャネイロ大会で

15回目を迎えました

[日本経済新聞9月8日]

1948年に

第二次世界大戦の負傷兵が入院する

英国の病院で、車いす患者の治療や

社会復帰のために開いた

アーチェリー大会が起源とされ、

60年にローマで開いた国際大会が

第1回パラリンピックと呼ばれている。

[パラリンピック]の名称は

もともとはパラプレジア

(下半身麻痺者)と

オリンピックの造語で、

1964年東京大会から

使われるようになりました。

他の障害者も参加するようになり、

今では

[パラレル(類似した)]と

オリンピックを組み合わせた

[もう一つの五輪]という意味をもつ。

88年のソウル大会から

五輪開催都市で五輪後に行われており

統括団体は89年に設立された

国際パラリンピック委員会(IPC)

シンボルマークは赤、青、緑の

三日月のような形が

組合わさったもので

[アギトス(ラテン語で[私は動く]の意味)]と

呼ばれています。