ソフト女子日本が優勝

ジャパン杯

米国に9-1

日本は一回に長崎選手(トヨタ自動車)の

先制二塁打などで4点を先行。

二回には山田選手(日立)が2ランを

放つなどリードを広げました。

先発藤田選手(太陽誘電)は4回を

ソロ本塁打の1点に抑え、

2番手の上野選手(ビックカメラ高崎)も

1回無失点だった。

〔日本経済新聞〕

ソフトボール女子の

ジャパンカップ最終日は4日

群馬県の高崎市城南野球場で

決勝が行われ、

日本は世界選手権優勝の米国に

9-1で五回コールドゲーム勝ちし

2020年東京五輪の追加種目に決まって

初の国際大会を制した。

日本の優勝は、05年以来6大会ぶり

2度目。